日本の仕入先へ送るRFQの書き方
更新日 · Written by HAM International Trade Team
受信者が担当部署を決め、見積可否と不足情報を判断できる件名、要約、識別情報、数量、仕向地、日程、質問、添付を作ります。同じ番号付き項目で回答を受け、例外を明示させ、翻訳と版管理を通じて比較可能な記録にします。
転送しやすい依頼から始める
件名に品目・設備、メーカーまたは分類、数量、仕向国、RFQまたは技術照会を入れ、会社、非機密用途、判断日、完全品・特定・後継・修理・製作のどれを求めるか示します。
最初の画面を読みやすくしつつ、カタログや安値だけの曖昧な依頼にしません。要約と明確な添付名で、営業・技術・輸出が担当を判断できます。
識別情報と運転文脈を分ける
メーカー、全型式、番号、版、定格、数量、状態、情報源を事実表にし、設備、機能、接続、環境、症状、希望結果を別欄にします。判読不能と推定を明記します。
写真、銘板、注記図面、寸法、マニュアルを安定したファイル名で添付し、不要な知財・個人情報を送りません。変更時は新しいRFQ版を発行します。
比較可能な見積を生む質問をする
メーカー、全コード、状態、版、原産地、付属品、在庫、MOQ、価格、通貨、期限、納期、梱包、Incotermsと場所、支払、保証、返品、書類、例外を求めます。
代替品には寸法、取付、電気、通信、定格、ソフト、安全、環境、認証、変更作業の差分を求めます。新コードだけでは承認できません。
回答時期と次の行動を明示する
現実的な期限を設定し、受領確認、技術回答、商務見積を分けます。追加情報または対象外の回答も求め、毎日の催促ではなく限定したフォローを行います。
回答は項目ごとに、確認済み、供給者申告、買い手仮定、未解決へ分け、番号付きの統合質問を返します。
転送しやすい依頼から始めるから判断までの流れ
- 01
転送しやすい依頼から始める
件名に品目・設備、メーカーまたは分類、数量、仕向国、RFQまたは技術照会を入れ、会社、非機密用途、判断日、完全品・特定・後継・修理・製作のどれを求めるか示します。
OUTPUT確認する前提
- 02
識別情報と運転文脈を分ける
メーカー、全型式、番号、版、定格、数量、状態、情報源を事実表にし、設備、機能、接続、環境、症状、希望結果を別欄にします。判読不能と推定を明記します。
OUTPUT集める根拠
- 03
比較可能な見積を生む質問をする
メーカー、全コード、状態、版、原産地、付属品、在庫、MOQ、価格、通貨、期限、納期、梱包、Incotermsと場所、支払、保証、返品、書類、例外を求めます。
OUTPUT比較する選択肢
- 04
回答時期と次の行動を明示する
現実的な期限を設定し、受領確認、技術回答、商務見積を分けます。追加情報または対象外の回答も求め、毎日の催促ではなく限定したフォローを行います。
OUTPUT判断の境界
回答時期と次の行動を明示するまでに確認すること
- 転送しやすい依頼から始める
- 識別情報と運転文脈を分ける
- 比較可能な見積を生む質問をする
- 回答時期と次の行動を明示する